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ケイ素(テラヘルツ)商品やハンドメイドのお品物を扱っています  手作りのお洋服や小物たち・・・。ショップと日々の雑記帳
 稲の多年草化栽培 in 小淵沢
 2020年02月16日 (日) 00:05:48

今日は朝から バタバタで 電話しっぱなし
ちょっと落ち着いたので何気なく みつろうさんのブログ覗いたら
なんだか面白そうなこと書いてあって
よくよく読み進めると



今日?

小淵沢?

なに? 行けってことよね。

と 勝手に解釈し

出向きました。

不耕起・冬期湛水の米作りは新次元へ
稲の多年草化栽培
講師 小川 誠 氏


会場に入ると 知ってるお顔がちらほらと。。。
前の席には ハニーさん(笑)



いやいや。。。。
前からぼーっと考えてたことなのよね~
稲刈り終わった田んぼで 枯れてるの?って状態なのに
そこから 青々とした新芽出てきて 場合によっては穂までつけてる稲
良く見かけてたの。
このまま冬越せないのかなぁ?
でもススキも完全に枯れたような状況から また 大きな株に育つしなぁ。

そこで考えが止まってましたわ^^;
そこが凡人なんだな

今日の話を伺ってるうちに

やっぱり縄文の時代から 米食べてたんじゃん!!
狩猟採集 の 採集には
米も入ってるわ!
水辺に自生してるのを刈り取ってたんじゃない?
と妄想が確信に変わっていく~


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耕すのか 耕さないのか・・・
ここは まだ自分の中で確信が持てない。
畑と稲作の違いも少しはあるだろうし
今年も実験継続

アメリカでは不耕起栽培が増えてきているらしい
が、 その理由も様々
遺伝子組み換えにより 耕さなくても他の植物だけ枯らすこともできるから
ただ楽な方法に流れているだけ? ま、 土は死んでいくわな

根が土壌を守っていくから流出を防げる
これは 大きいと思う

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湧水なら水温もそこそこ高いし
動きがあるから凍りにくいだろうし
モグラが穴ほると水が抜けてしまうからダメ

いろんな要因で成功するかが分かれる

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いっきに刈り取るのではなく抜穂する・・・ すごいな

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楽しみながら収穫するか 未熟なものもあるのを承知で一気に刈り取るか

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多年草化 = 自然栽培の基本 一気には芽吹かない

だから全滅しない。

一気に収穫出来ない。

基本にかえった~~~^^

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この栽培方法 よく考えると
障害になるのは 全部 

今の状況だと

まず、収穫時期になっても田んぼに水引くなんて 通常無理だし
そんなやり方無理に決まってる!! とフツウという考え押し付けてくるの
目に見えてるし

畑でも草生えてるだけで文句言ってくるオヤジいるのに
田んぼ。。。

湧き水の使える いい場所見つけて開墾するしかないじゃん!
というのが素直な感想。
開墾と言っても山葵田状態が最高なのかも!
出来たら最高に楽しいはず。

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人が変われば あっという間に変われるはず

と思わずにはいられない内容でした。



まだまだ データがなさすぎる
から みんなで作っていけばいいじゃん!
水温的に全国ってのは無理があると思う。
でも試してみる価値は十分ある。

データがないから無理にきまってるじゃん! っていう人は
結局何にでも文句言う人だから どうせやらないんだから
ほっとけばいいの。

これは 試すしかないよね~^^
場所 どーしよー(笑)




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