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ケイ素(テラヘルツ)商品やハンドメイドのお品物を扱っています  手作りのお洋服や小物たち・・・。ショップと日々の雑記帳
 お散歩バックの作り方
 2007年10月07日 (日) 15:25:11


ファスナー付けさえ出来れば結構簡単に可愛く仕上がる
お散歩バックの作り方を公開します。

sb-00023.jpg


それでは 始めましょう

PDFパターンダウンロード

パターンは縫い代込です。
同じものを2枚印刷していただきカットしてご使用ください

+ + + 2010/3 追記 + + +
本記事をUPした時点では縫い代なしのパターンを使用していた為
実際と異なる写真になっています。
現在は縫い代込のパターンを配信しています。
お間違えございませんように・・・
+ + +


* 用意する物 *
表地用の生地 生地幅(100~110cm) x 30cm
裏地用の生地 生地幅(100~110cm) x 30cm
ファスナー 20cm 
2cm幅の持ち手用のテープ 130cm位(ご自身に合わせてください)
(調節可能にするには 1本線送り と 角カン 20mmのもの各ひとつずつ)

---ファスナーは22cmの物でも対応できます---

肩紐を共布で作られる場合は表地が 生地を横に使う場合は約50cm
縦に使う場合は紐の長さが必要になります。

個人的には紐を長めに作って結んで長さ調節するのが
簡単で可愛いと思いますが・・・。
いろいろと試してみてくださいね

*** 作り方 ***
まずは型紙を2枚プリントアウトし生地を必要枚数用意します

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今回は共布で縦方向に紐をとりました

1 ファスナーの両端に短冊を縫い付けます
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ファスナーを中表に挟み込みミシンをかけてから表に返して抑えミシンをかけます。

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短冊は大きめにとってありますので縦の中心を合わせてファスナーをつけていきます

2 ポケットの口を三つ折にしてミシンをかけます。
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型紙では出来あがり線を点線で示していますのでご注意。
ポケットにアップリケや刺繍などを施しても可愛いですよ。
その場合はこの段階で済ませてください。

3 真ん中の表地にポケットを縫い付けて 端を仮縫いしておきます。
sb-00005.jpg

後でポケットがゆがんでついてしまうのを防ぐ為です。

4 表 裏 とも3枚ずつつないで表の2枚のみ抑えミシンをかけます。
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なんとなく形が見えてきましたね。でもまだまだ・・・。

5 ファスナーを中表に挟んでミシンをかけます。
(表生地 ファスナー 裏生地 の順に重ねます)
sb-00008.jpg

このバックで一番面倒?難しい?ところですね。
短冊は少し余分にとってあるので中央からあわせると良いでしょう。
端が1cmほど長くなるはずです。(22cmファスナーを使った方はもっと)
長いのは気にせずに同じだけ残っているかが重要!
表の切り替え部分がずれているとかっこ悪いので注意

sb-00009.jpg

ファスナーが左にあるので針位置は一番左

sb-00010.jpg

表から抑えミシンをかけてます。
今度は針位置は右です
お気づきの方もいるかと思いますが、このファスナー付けは
中央から少し離れたところを縫っているので普通の押え金でも針位置を端に持っていけば
問題なく縫えると思います。

sb-00015.jpg

このとき押えミシンをかけた表側は縫い代を外に内布は内側に倒すと
ごろつきが押えられます

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6 表同士 裏同士を中表に縫います。裏はひっくり返す口を縫い残します。
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7 表に返して裏布の返し口を縫い合わせます。
sb-00017.jpg

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8 紐を表裏を確認して通してしっかりと縫い合わせます。
sb-00019.jpg

紐を共布などで作る場合は紐幅の2cmに縫い代7mmくらい 計3.5cmくらいに
切って両端を中表に縫い表に返して端ミシンをかけます。

130cmの長さをとるのは生地が沢山いるので
パッチにして切り替えを楽しんでも面白いと思います。
このときは切り替えの位置を表と裏でずらして配置すると良いと思います。

稼動式にする場合はカンをどちらに持ってくるか決めてから
8cm長さに切った紐に角カンを通して挟み込んで縫い、
反対側には長いままの紐を縫いとめ
最後に1本線送りカンに通してしっかりと縫います。

今回は100cmの長さしか取れなかったので角カンの方はU字に挟み込むのではなく
30cmのものを一方は挟み込み角カン側はそれのみで止めています。
sb-00024.jpg

sb-00021.jpg

端を切りそろえジグザグ処理します。(手で纏っても大丈夫です。)

sb-00020.jpg

表に返して形を整えて出来上がりです。

sb-00023.jpg


最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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