+ Le tiRoir +

ケイ素(テラヘルツ)商品やハンドメイドのお品物を扱っています  手作りのお洋服や小物たち・・・。ショップと日々の雑記帳
 大好きだったペットたち?
 2007年04月04日 (水) 10:20:49

4歳の時に神戸の10階建てのマンションの最上階に引っ越した我が家
ここで飼えるのは小鳥くらい
ということで父と物色に行ったのは小さな小鳥屋さん
今思えば 私以上に父が動物好きだったような気がします。

いろんな虫を捕まえては連れ帰っていた私をみて
母はなんと思っていたのでしょう?
私も今母になって もし娘が私と同じように色んなものを持ち帰ったら
あのように寛大にしていられるでしょうか?
自信はありませんがそうでありたいと思っています。
(と言うくらい 色んな物を持ち帰っていました)

ではでは 文鳥のおはなし
商店街の小鳥屋さんのかごの中にいた一羽の桜文鳥

前に誰かに飼われていたらしく人間にとってもなついていた
羽も切ってあったらしく すでに手乗り文鳥

父も私もなんのためらいも無くこの子に決定。
きっと運命だったのだと今でも思います。

菅原文太さんが大好きだった父は文鳥だから文太と命名
水浴びが大好きな可愛い小鳥
毎日水入れの水が無くなるまでバチャバチャしてました

そろそろ文太も年頃だろう! と真っ白なメスの文鳥も加わり
楽しい日々を送っていたある日
小さな卵が・・・。

やった! と思っていたのもつかの間
卵は自分が温めるものだ と 勘違い?した文太は
メスを追い出してしまったのです。
そして温めること数日 ちゃんとヒナが孵りほっとするのもつかの間
二匹同時に育てることが出来ず一匹は父と私がえさをスポイドで与えることに。
なぜ そんなことをしっかり覚えているのか?と言われれば
それは メスを追い出したのが一度ではないから・・・。
卵を産んだメスを必ず追い出してしまう文太。

とても頭の良い子だったのは確かです。


あるときベランダに出していた籠から逃げ出して????(詳細は不明)しまい
いなくなった~(>_<) と落ち込んでいたところ
翌朝には 私の部屋の網戸に しっかりしがみついていたのです。
何をしに出かけたのかはわかりませんが 逃げたのではないと思っています。

そうしているうちに今度は九州に移り住むことに・・・。
今度は大きな庭もあるおうち。
問題なく文太も連れて行くことが出来ました。


そのまま何事も無く時は流れ私も小学生。
その間にも何度も子供を産ませてはメスを追い出してきた文太があるとき
熱烈な恋に落ちました。
それも私の同級生のうちで飼っているインコ。
さあ どうやって知り合ったのでしょう?
この友達の家には100匹くらい入る大きな鳥かごがありました

文太がいなくなった!!と大騒ぎしている時
”そういえば昨日文鳥がうちの鳥かごに引っ付いて離れないんだよなぁ”

?????????何???それって・・・・

もちろん学校帰りに寄ってみると・・・そこには文太が。。。
大きな籠に入れてもらい一匹のメスを追いかけているじゃありませんか!
もうびっくりですよ。
でも 帰るよ! と手を入れるとちゃんと戻ってくるのです。
嘘のようなホントの話。
これも何度も繰り返し、我が家の鳥かごからどうやって脱走していたのかは
わかりませんが
今日も来てるよ!と 迎えに行く日々が続きました。



楽しい思い出ばかりの文太ですが
雪の降ったある日、寒いだろうとガレージの中に吊るしておいた鳥かご。
なんだか嫌な予感がして家の外に出るとガレージの前にイタチの足跡が・・・。
あわてて中に入った時には鳥かごの中には文太の羽が散乱していました。
どうにか逃げ遂せたようですがそのとき既に息はありませんでした。

飼いはじめて8年。 文鳥にしては長生きだったのかもしれません。
とっても懐いていた大好きな文太。
羽を切っていなくても肩に乗せて外へ遊びに連れて行けた文太。 
あまりに哀しい最期に 今でも忘れることは出来ません。

書いていて思い出して涙が出てきてしまいました。

文太 ホントに楽しい思い出をありがとう



        
a-sb008.gif

                ランキングに参加しています。
        人気 blog ranking  fc2 blog ranking
                ぽちっとありがとうございます
                 励みになります (*^-^*)

* memory * | TB : 0 | CM : 2 | 

 COMMENT

.*. .*.  .*. .*.   by  amamiho
読んで涙が溢れてきちゃった・・・
文太くん本当に頭のいい子だったんだね
熱烈な恋をして、snow bloomちゃん家族に
とっても愛されて、とってもとっても幸せだった
だろうね うちも小さい時に親が好きで小鳥が
いたんだけど、みんな脱走しちっゃて母がベランダ
出入りしている時に飛んで行ってしまったと言う
事が、何度かあって、ひとりも帰って来なかったよ

本当に、賢い文太くん今は広い空を飛びながら
見守ってくれてるだろうね 涙と共に暖かい気持ち
になりました 
2007.04.04 (21:10) * URL [EDIT]
.*. .*. amamiho さま .*. .*.   by  snow bloom
なんだか個人的な思い出をつらつら書いちゃって・・・。
そんな記事にコメントありがとうございます(*^-^*)

文太があまりにもすばらしい小鳥だったのでそれ以来
あの子以上の小鳥はきっと現れないだろうなぁと思って
小鳥は飼えないでいるんです。
まあそれ以外に生き物がいないことはあまり無いんだけどね^^;;

まだまだ 続々と続く予定・・・。

それはそうと今日の午前中にC&Sさん届くとの連絡
やば!! 支払いが~~~(汗)

Sun&Leaf さん 誘ってくれるじゃな~い?
まだ迷ってるんだけど。
私の懐具合わかってる????
かなり危険な状態よ!!!
2007.04.05 (09:44) * URL [EDIT]

 COMMENT POST







 
 管理者にだけ表示

 Trackback

  ♪ この記事のURL
   http://snow44.blog82.fc2.com/tb.php/72-758bf0a1


copyright © 2007 + Le tiRoir +. All Rights Reserved.
  まとめ