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ケイ素(テラヘルツ)商品やハンドメイドのお品物を扱っています  手作りのお洋服や小物たち・・・。ショップと日々の雑記帳
 是非ご自分で調べて考えて!
 2017年06月09日 (金) 00:00:00

最近 よくケイ素を摂取するには 「水溶性ケイ素」じゃなきゃだめ!
というのを目にするのですが・・・


ある ものすごく 立派なことをかいてあるような”感じ”のサイトでね、

ケイ素には 「鉱物性」 と 「植物性」 の2種類が存在します

植物性ケイ素とは、植物に含有されているケイ素 の事をさします
  植物性ケイ素は非結晶の水溶性ケイ素になります
     ↑
はい。よくわかります  なんの問題もありませんね。

鉱物性ケイ素に関しては 石英の結晶である水晶を元にケイ素が取り出されます。
  鉱物系のケイ素は 「結晶性」 と 「水溶性」 に分けられ
  水溶性ケイ素は結晶性ケイ素である水晶から工業的に製造されます。

ここで注意しなければならないのが 安全性が証明されているのが 「水溶性ケイ素」 であることです。
実は、鉱物由来の結晶性ケイ素には遺伝毒性があり、発がんリスクを高めることが明らかとなっています。



こんな無理やり書くのもいい加減にしてほしいなぁ
わらっちゃうなぁ この日本語 よ~く考えてみて♪



つまりはこういうこと

要するに「水に溶けない粉状のケイ素(水晶の粉、ガラスの粉、石綿など)を肺などに吸い込むことで癌になりやすい為、国際がん研究機関によりグループ1の「ヒトに対する発癌性が認められる」物質に指定されている。」

石綿などのように微細粒が肺などに入ると悪さをするということ。
この記述を都合よく?利用してるだけではないですか?

カッサーラ工房の 『ケイ素水生成スティック』は簡単に言うと ケイ素粘土を高温で焼き固めたセラミック
粉末として溶かすわけではありませんので 全く関係ありませんよ。


ちなみに微粒子ケイ素はファンデーション、歯磨き粉、などに使われてます。



鉱物由来の結晶性ケイ素調べてたらウィキにこの記述ありました。

危険性[編集]

粉体状のものを多量に吸入すると、塵肺の一種である珪肺の原因となる[42]。ホークス・ネストトンネル災害などが発生し、鉱石採掘現場での労働災害が課題となった。シリカ結晶は、国際がん研究機関によりグループ1の「ヒトに対する発癌性が認められる」物質に指定されている。微粉末の吸入が問題なのであり、吸入しなければ問題は認められない。例えばある程度大きな結晶を素手で触れたとしても、それ自体は何ら問題ではない。





毎月繰り返し購入する物を勧めるのは利益を追求する 商売としては当然です。
カッサーラ工房は 個人経営の為 本当にお客様の為になることを考え、
適正と思える価格で販売しております。
『ケイ素水生成スティック』は使い捨てではございません。繰り返し使えます。
ネットワークビジネスでもございません。
ですので 無理強いはいたしません。
ご自身で判断いただき どちらが信用できるかはお客様でお決めください。


お問い合わせで 水に垂らす水溶性ケイ素 と ケイ素水スティックと
どちらが良いのですか?
という質問をいただきます。

もちろんわたくしはケイ素水スティックの方が断然良いと考えてるので
お勧めしております。
●水溶性というのは 水に垂らして使う という意味ではありません。水に溶けるという意味
ケイ素水生成スティックも 水に浸して溶出させて使うので 言ってみれば水溶性ですね。
俗に水溶性と言われるものが どうやって水晶を溶かして作っているのかも分かりませんので
お答え出来ません。よろしくお願いいたします。

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